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by lan-tan
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Candle holder
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Sydney-Power house Museum

シドニーは、けっこう無料のギャラリーや、ミュージアムがあって、そういう点では、ほんと退屈しませんでした。
それと、ミュージックフェスティバルやら、ダンスフェスティバルやら、イベント盛りだくさんで。ほとんど、毎週のようにどこかで、何かが開催されてたんじゃないかな。
何よりも、ほぼフリーエントランスで参加、閲覧できる場所が日本に比べると驚くほど多い。
例えば結構楽しかった、シドニーパークでの音楽フェス「earth dance」。
「entrance → gold coin」って書いてあって、「どういうこと?」って思ってたけど、すなわち、入場料が$1か$2…。
しかも、僕は自転車で行ったから、メインエントランスじゃなくて、横側の小さいエントランスから入ったら、おっちゃん無料にしてくれた。ていうか、「料金を取る」っていう雰囲気すら無かったです。よくも悪くも、オージーな感じ。
なんつーでしょ。
やっぱり、普通の日常生活の中に、音楽とか展示、写真、映画とか、そういう非生活必需品のようなものを気軽に鑑賞して楽しめるって、人間の豊かさみたいなのに、つながる気がします。
そりゃ、お金を、出せばいくらでもあると思うけど、気軽にお金をかけなくても、そういう事を経験できる、生活の中に気軽にあるって事がいいと思うのです。
あまり良くわからないけど、無料といえども質もいいと思った。

ハイドパーク内で写真の展示があって、自転車でいつものように噴水を横切って図書館へ向かってました。
そこにどうみてもホームレスさん風のおじさん(僕も似たような感じだったけど)が、腕を後ろ手で組んで、ジーッと写真を鑑賞していた姿が印象的で。

いくら、ひどいご飯食べてて、ひどい部屋に滞在してて、服も破れてても、そういう場所に行ったり、
展示品を見たり、演奏をぼーっと聞いてたりすると、気持ちはいい感じなんです。

実は東京にもそういうお金をかけなくて、質の良いイベントってたくさんあるのかな?
あったらおせーてください。
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by lan-tan | 2008-02-17 04:25 | Photo
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