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by lan-tan
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New Zealand < Nelson - auckland - papamoa>
不思議な事に
旅(なのか?)なんてしてる場合じゃないけど。
旅に出ると、日記を書きたくなるから良いなと。
さらに、日記も書いてる場合でもなくて、迷惑かけてる人いっぱい。
でも、旅の真っ最中には、必死で書く余裕もないし。
それでも、なんかの「節目」に書くようにしなきゃと思って。

そんな大層な「節目」とは、なんぞやと?
それは、やっと最低限の仕事にありついて、
ネットがある程度快適に繋がって、慣れてて落ち着く環境に戻って来たから。。
って書いてる途中にもネットに繋がらなくなってた。。
日本に居るときは全部当たり前の事だったのかもだけど、
今は、この事がとても贅沢。
旅は、いつも何かの初心に戻れるのです。
だから久しぶりに更新。
そんで、相変わらずメール入れてない人達すみません。
限定付きだけど、ネット環境になったので少しずつ返します。

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マオリ族の義理親子の二人。
プルーニングの仕事探しの為、今の滞在先のホリデイパークに最初に来たときに、
情報探しで必死に声かけまくって、できた友達で。
僕から見れば、凄い自然の中で生きてる感じで不思議な話が盛りだくさん。
しかし、全然英語わかんない。ピックアップできたの30%くらいだろうな。
彼らのおかげで、ずいぶんファンキーな滞在に。
連絡取れない今は、刑務所に入ってるかもな噂。。

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Nelson-wedding
カメラマンとして、参加したけど、あの場にいられて逆に感謝感激。
リストから選んで作る結婚式じゃなく
二人の個性があって、手作りならではの素晴らしさに感動。
みんな絵になってたな。
その絵の中に僕が入ってなくて、安堵。

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「心を奪われる景色」ってこの瞬間の事をいうのかね??
って思うくらい、NZに来て、初めて慌ててシャッター。
案の定、我を忘れまくってて、このビーチでアングルファインダー紛失。。
無くしたのは気にしなかったけど、ゴミ一つないこのビーチに、、と思うと。。

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日本の免許はなんであんなに高いんしょ??
あんな大金払う気も出無いし、そもそも払えない。。
大きな声じゃいえないけど、NZで30歳過ぎで初めての車のライセンス取得しました。。
と言っても、現在Learner Licenceっていうレベル。
Restrict Licence Testも一回で受かれば総額$198=1万3千円程度。
日本で書換え可能っぽい感じ。
日本に問い合わせ入れたけど、どの人も的を得ない。。
日本免許での翻訳&書換え手数料入れても3万でお釣りがくるくらい。
なんとかRestrictまでは取りたいな。
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# by lan-tan | 2010-08-31 23:19 | New Zealand
■ Hitch-hike
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これまた、久しぶりの更新。
仕事も始めました。
そしたら職業訓練校に、受給者じゃないけど奇跡的に受かったので、通い始め。
学校びっしり、出席も厳しいので、仕事も首になるかと思ったけど、
家でも作業できる仕事をいただいて、なんとか食いつないでる感じ。
時給制の素晴らしさに感動したのも、つかの間、結局、また出来高性ですわ。
学校メインにしたいけど、課題と仕事で、なかなか、厳しい感じ。
感謝な事だけど、最近写真は仕事でしか見てないし、だから、
去年の事を振り返りつつ、旅写真と、記憶を少しずつ思い出しいこうかなと。
でも、ほんと、気づかぬうちに日々に埋もれて行ってるんだな〜って感じます。
んでもって、記憶もどんどん、消えて行きますわ。
だから、記録しとかなきゃね。
だいぶ、美化されてきたな。
しかし、あの時間は濃厚で、まだ見たり、思い出すと切なくなっちまわー。

2007.12.29.in young.
一人での年越し用に、食料が底ついて来たから、タウンに買い出しに行こうと。
さすがに、でひもじく年越ししたくなかったし。

<strong>長い続き</strong>
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# by lan-tan | 2008-06-09 05:14 | Photo
Candle holder
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Sydney-Power house Museum

シドニーは、けっこう無料のギャラリーや、ミュージアムがあって、そういう点では、ほんと退屈しませんでした。
それと、ミュージックフェスティバルやら、ダンスフェスティバルやら、イベント盛りだくさんで。ほとんど、毎週のようにどこかで、何かが開催されてたんじゃないかな。
何よりも、ほぼフリーエントランスで参加、閲覧できる場所が日本に比べると驚くほど多い。
例えば結構楽しかった、シドニーパークでの音楽フェス「earth dance」。
「entrance → gold coin」って書いてあって、「どういうこと?」って思ってたけど、すなわち、入場料が$1か$2…。
しかも、僕は自転車で行ったから、メインエントランスじゃなくて、横側の小さいエントランスから入ったら、おっちゃん無料にしてくれた。ていうか、「料金を取る」っていう雰囲気すら無かったです。よくも悪くも、オージーな感じ。
なんつーでしょ。
やっぱり、普通の日常生活の中に、音楽とか展示、写真、映画とか、そういう非生活必需品のようなものを気軽に鑑賞して楽しめるって、人間の豊かさみたいなのに、つながる気がします。
そりゃ、お金を、出せばいくらでもあると思うけど、気軽にお金をかけなくても、そういう事を経験できる、生活の中に気軽にあるって事がいいと思うのです。
あまり良くわからないけど、無料といえども質もいいと思った。

ハイドパーク内で写真の展示があって、自転車でいつものように噴水を横切って図書館へ向かってました。
そこにどうみてもホームレスさん風のおじさん(僕も似たような感じだったけど)が、腕を後ろ手で組んで、ジーッと写真を鑑賞していた姿が印象的で。

いくら、ひどいご飯食べてて、ひどい部屋に滞在してて、服も破れてても、そういう場所に行ったり、
展示品を見たり、演奏をぼーっと聞いてたりすると、気持ちはいい感じなんです。

実は東京にもそういうお金をかけなくて、質の良いイベントってたくさんあるのかな?
あったらおせーてください。
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# by lan-tan | 2008-02-17 04:25 | Photo