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by lan-tan
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カテゴリ:Photo( 69 )
■ Hitch-hike
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これまた、久しぶりの更新。
仕事も始めました。
そしたら職業訓練校に、受給者じゃないけど奇跡的に受かったので、通い始め。
学校びっしり、出席も厳しいので、仕事も首になるかと思ったけど、
家でも作業できる仕事をいただいて、なんとか食いつないでる感じ。
時給制の素晴らしさに感動したのも、つかの間、結局、また出来高性ですわ。
学校メインにしたいけど、課題と仕事で、なかなか、厳しい感じ。
感謝な事だけど、最近写真は仕事でしか見てないし、だから、
去年の事を振り返りつつ、旅写真と、記憶を少しずつ思い出しいこうかなと。
でも、ほんと、気づかぬうちに日々に埋もれて行ってるんだな〜って感じます。
んでもって、記憶もどんどん、消えて行きますわ。
だから、記録しとかなきゃね。
だいぶ、美化されてきたな。
しかし、あの時間は濃厚で、まだ見たり、思い出すと切なくなっちまわー。

2007.12.29.in young.
一人での年越し用に、食料が底ついて来たから、タウンに買い出しに行こうと。
さすがに、でひもじく年越ししたくなかったし。

<strong>長い続き</strong>
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by lan-tan | 2008-06-09 05:14 | Photo
Candle holder
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Sydney-Power house Museum

シドニーは、けっこう無料のギャラリーや、ミュージアムがあって、そういう点では、ほんと退屈しませんでした。
それと、ミュージックフェスティバルやら、ダンスフェスティバルやら、イベント盛りだくさんで。ほとんど、毎週のようにどこかで、何かが開催されてたんじゃないかな。
何よりも、ほぼフリーエントランスで参加、閲覧できる場所が日本に比べると驚くほど多い。
例えば結構楽しかった、シドニーパークでの音楽フェス「earth dance」。
「entrance → gold coin」って書いてあって、「どういうこと?」って思ってたけど、すなわち、入場料が$1か$2…。
しかも、僕は自転車で行ったから、メインエントランスじゃなくて、横側の小さいエントランスから入ったら、おっちゃん無料にしてくれた。ていうか、「料金を取る」っていう雰囲気すら無かったです。よくも悪くも、オージーな感じ。
なんつーでしょ。
やっぱり、普通の日常生活の中に、音楽とか展示、写真、映画とか、そういう非生活必需品のようなものを気軽に鑑賞して楽しめるって、人間の豊かさみたいなのに、つながる気がします。
そりゃ、お金を、出せばいくらでもあると思うけど、気軽にお金をかけなくても、そういう事を経験できる、生活の中に気軽にあるって事がいいと思うのです。
あまり良くわからないけど、無料といえども質もいいと思った。

ハイドパーク内で写真の展示があって、自転車でいつものように噴水を横切って図書館へ向かってました。
そこにどうみてもホームレスさん風のおじさん(僕も似たような感じだったけど)が、腕を後ろ手で組んで、ジーッと写真を鑑賞していた姿が印象的で。

いくら、ひどいご飯食べてて、ひどい部屋に滞在してて、服も破れてても、そういう場所に行ったり、
展示品を見たり、演奏をぼーっと聞いてたりすると、気持ちはいい感じなんです。

実は東京にもそういうお金をかけなくて、質の良いイベントってたくさんあるのかな?
あったらおせーてください。
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by lan-tan | 2008-02-17 04:25 | Photo
view from road near the farm
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sydney から バスで5、6時間。「young」 という場所でチェリーピッキングと、少しシェード内での仕事。
なんだかんだで、ファームでの経験が、結構、豪州での思い出深い経験だったと。
2つの農場で働いたけど、2つ目の農場の近く。
そこは、僕が使ってたオプタス携帯の電波はなく、電話をかけたい時は、隣のファームまで、徒歩で道路を歩いてました。そこまで行っても、電波かなり悪いんだけど。。
だから、ここの道からの景色は印象深くて。

食料買いだしに行く時も、この道から。
シドニーに帰った時にもこの道から。
ヒッチハイクを初めてしたのもこの道。
色んな人にバイバイしたのもこの道。
何度か途方にくれたけど、そんな気持ちの中で、この道からの満点の星空は、こりゃ忘れらません。いや、忘れません。

時間や、天気、羊さん達の気まぐれで、同じ場所なんだけど、いろいろな景色が見れる場所で。
なんどこの景色に感動したことか。

最終的に、オージーの人がほとんどだったから、他のピッカーは帰る家、待ってる家族がいたり、クビになったりで、クリスマスホリデー前にはファームには誰も居なくなり。
僕はオーナの爺ちゃんに頼みこんでテントのままステイさせてもらい、ファームにはニューイヤーズまで、僕と羊さん達だけの状態。途中で、キャラバン与えてくれた。
孤独も感じたけど、自然のおかげか、一度も飽きを感じなかった。

話は変わり、色々まわって国立の自宅(?)にやっと先日帰宅です。
屋根裏部屋に上れば、ほこりやら、雨漏りの後やらで、少しでも時間が過ぎてたんだなーなんて感じちゃいます。
んで、今、ちょっと、東京の冷たい風にやられてる感じ。
喫茶店のワイヤレスインターネットが500円かかるのが、納得いかん。
明日からは、一周忌のために横浜。
そんなこんなで、少し、おセンチな気分。
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by lan-tan | 2008-02-14 20:27 | Photo
Sydney→Vietnam→Laos→Thailand→Vietnam→Japan
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久しぶり過ぎて、自分でもびっくり。
覚えますかい?
もはや、すっかり、取り残され、忘れられてる感じですが、旅の最後に更新しようかなと。
『行きてますか?』とか、『宗教にはまりましたか?』とかメールが多いので
嬉しいけど、まわりからの僕の頼りなさがわかってしまいます。。

今は、ベトナム、ホーチミンのカフェ。
1月9日にシドニーアウトで、帰りのベトナムオープンチケットのストップオーバーでホーチミン。
そのまま北上して、ラオスに入り、タイ入国。
まさかのタイで熱出て沈没。よりにもよってカオサンのゲストハウスで死んでました。
環境最悪でした。
しかも、豪州じゃやられなかったし、今まで友達がやられてたのに、僕は全然やられなかった、「ベッドバグちゃん」にもやられ、全身赤い。
オープンチケットで、1回のみ変更可でしたが、シドニーのオフィスでは何回もOK
といわれ変更可能でしたが、色々あって、お金もつきて帰国です。
今回かなり楽しみにしてたカンボジアは、諦め、格安エアーでバンコク→ホーチミンに飛んじゃいました。。
残念。。

今日の深夜のフライトで、帰国します。

豪州では、シドニーのバッパーに約3ヶ月。
その後、ヤングという場所で、ファームジョブ。
チェリーピッキングと、パッキング。
2カ所のファームで働き、滞在はテント、キャラバンです。
車の無い僕は、食料買い出しも他のピッカーの人に連れて行ってもらうか
ヒッチです。
携帯通じず、ネットなんて夢の世界。
「29歳でファームなんてやってる場合か」なんて思ってましたが、
バッパーで、色々話を聞いて行こうと決心。
素晴らしかった。。
色々ほんと大変だったけど、ほんと良かった。
自然って素晴らしい。
いや、人間、考えるより、動きゃなんとかなるもんだと身にしみます。

前回のブログ投稿を見て、だいぶ人間臨機応変になんて自分好都合に解釈です。

ほんとバタバタで、メールなど返せなくてすみません。
僕、何をするにも色々時間のかかる人間なんで。

帰国して、色々また整理して、またブログ始めます。
ではでは。
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by lan-tan | 2008-02-01 23:03 | Photo
■ magazine - 『smart - August/2007 』 ■
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8月号の『smart』に写真を載せていただきやした。

『サンダーバーム』という、めちゃかっちょいいバンドの新作Disc紹介ページでっす。
カラーだ。カラーだすよ。
色がかなり納得の印刷の綺麗さ。トリミングも良い感じ。さすが、ファッション誌。

このバンドを撮ったのは、確か4月の下北沢でございます。
当初はアー写撮影だけの予定だったんだけど、Webとニューアルバムの中にも使ってもらいました。
感謝でっす。

ところで、今、豪州でうろちょろしてます。
6000km以上離れてるのに、シドニーの本屋でもスマートが棚に並んでてね。
何だか感慨深かったなぁ。
日本の2倍のお値段なので買えませんけど。。

ひとまず今は生活や手続きでいっぱいいっぱい。なんで、詳しくはまた〜。
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by lan-tan | 2007-07-11 06:10 | Photo
■ Tokyo → Ho Chi Minh → Sydney ■
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ついに来てしまった…。visaはワーキングホリデーで。
色んな問題があったけど結局はバタバタで、用意もままならぬまま来ちゃっただ。
実は、visaと取ったのは去年の7月7日…。
1年間の有効期限が切れる1日前に何とかチケットが取れシドニーに到着…。
そんなこんなで、色々な事を片付け終わらずに強行突破で飛行機乗ってしまったので、家族、友人、仕事の方達に
この場を借りて、ご迷惑かけてしまって、ごめんなさい。
Macなど周辺機器は頑張って持ってきたので、データなどに関してはこちらからネットで、送ります。
郵送物などは、日本の家族の協力で、送ります。
まだ、何ともですが、一応一時帰国予定はあります。
これから先のメール連絡はこちらで宜しくおねがいします。↓
hoshi200e@yahoo.co.jp

☆★☆★☆続きは、旅日記、&長文でございます。お暇な方はどんぞ↓
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by lan-tan | 2007-07-08 20:36 | Photo
SX-70
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ブログ更新してなかった…。先月から。ずいぶん色んな事があったような、ないような。
そうそう、sx-70の修理受付終了がせまってるのをすっかり忘れてた…。はよ、出さねば。
こんなサイトがあったから、僕のSX-70を計ってもらったら↓
『The SX-70 serial number calculator has determined the following statistics about your camera:

The complete serial number you entered is 4m614594467.
Your camera has the Alpha 1 shutter design with the "hybrid" focus wheel.
Your camera is probably an original SX-70 or Alpha / Alpha 1.
The serial number itself is: 45944
Your camera was made on December 23, 1976 during the A shift.』
2歳年上でした…。しかも、12月23日(?)。クリスマスイブイブじゃあないですか。
ロマンチックな誕生日のカメラちゃんだのう…。

ところで,そんなSX−70を修理しようと思っていた矢先、前回の旅でメインのvespaPX200ちゃんが完全にいかれてしましました…。エンジンから異音が出てたんだけど、もはやキックもおりません。
ひとまず、シリンダーヘッドだけ空けて見たけど、焼き付きか、ミッション系がやられちまいました。一昨年にオイルミキサーの故障で軽い焼き付きで、エンジンオーバーホールして、オイルシール、ベアリングは交換したんだけど、シリンダー周りは交換しなかったん。たぶん、それが原因かな…。ひとまず、2次エアー吸気と、ミッションオイル漏れがあったのが症状。今回は何なんでしょ…。もう、またエンジンオーバーホールする事考えると、気が重い。誰かvespaのエンンに興味ある人一緒にしませんか?ま、みんな忙しいやな…。
今は暇が無いので、ひとまず放置です…。一番バイクに良い季節なので残念無念。
日々は、ユーロチャンバー外して静かだけど、非力になったtomos君で頑張ろう。
何とか、先日のyoga撮影は、P200君を速攻復活させて、撮影場所に行きました。
ご迷惑をおかけしてたけど、協力ありがとー。yoga先生。

こうやって、ひとつ直れば、ひとつ壊れるという事で、僕の人生は続いていくのかしら。
何とも退屈しない人生だわさ!
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by lan-tan | 2007-06-24 03:20 | Photo
■ trekking & touring ■
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無事、旅から帰ってきた僕ですが、急遽今から2泊3日で山に向かうのです。
メインは撮影のお仕事ですが、キャンプ、トレッキング、ツーリングと、過酷そうですが、何とも素敵な時間になりそう。
同行するは、頼れるお方。

今まで、接点が結構あったのに、そんなに親しくしてなかったような。
とにかく、先週までは、一人ツーリングだったので、すごーい楽しみなのです。

vespaちゃんエンジンがどうも不調で、修理してる余裕も無いので、友人の250cc国産バイクで。
これで、大分楽に峠を走れる事でしょう。荷物が乗るかだけが不安。

昔、箱根峠の前でvespaを置いて、SR400で走って、あまりのストレスの無さにびっくりした。
とにかく、アクセルひねれば、前に進む…。これにびっくり。

vespaちゃんだと、ギアは2速で自転車なみなんてざら。
しまいには、vespaに『頑張れー』なんつって、神頼みの時もあります。
なんて非力で、繊細で、味なんでしょ。
これも、有りですが、やっぱり大排気量には興味がございまふ。

さてさて、バイクを借りにいってこよう。
そして、そのまま、恒例の深夜の移動。

まだ生命保険に加入していないので、少々の不安材料。
こんな不安は、前には思わなんだ。

そうそう、iMoveiも使いこなしてないのに、Finalcutを手に入れてしまっただ。
難し過ぎてさっぱりわからん。けど、すごそうだぞ。
誰か、良い参考書あったら、教えてください。
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by lan-tan | 2007-06-01 17:27 | Photo
bo・bo・bo ー diary
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父ちゃん、母ちゃんと合流し、山中のホテル(?)で何年かぶりので3人での宿泊。
僕だけキャンプしたいと言うと、父怒る&フロントの女性に「凍死しますよ」とのお言葉で断念。

続きはここをクリック!!
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by lan-tan | 2007-05-25 03:06 | Photo
bo.bo.bo
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vespa君。
快調にオイル漏れ。
色々な人に出会え。
疲れで、少しづつ感覚的になってきて。
峠を音楽聞きながら、号泣しつつ、走ってます。
変な人かもね。
この感覚好き。
折り返し地点に到着はしたけれど、
ボボボと特有のマフラー音で旅は続いております。
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by lan-tan | 2007-05-17 17:52 | Photo