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by lan-tan
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27
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27歳になったよ。
って書いたら、いきなり実感が湧いてきた。
なんとも、中途半端な年齢。今の生活のせいかな。
う、ん、ん。って感じ。
でも、祖父の占いに言わせると昇り調子な歳らしい。
占い的にはLevel0らしい(?)
良くわかんないけど、ありがとう。お爺ちゃんよ。

サプライズプレゼントでお芝居「クラウディアからの手紙」を見に世田谷パブリックシアターに。
いやはや、またもや泣いちゃいました。でも芝居見て泣いたのは初めて。
と言っても、せめて鼻水出ないようにまばたきゼロでやり過ごし。
僕的に舞台にサイドカー付きクラシックバイクが置いてあっただけで、すでに感情移入。
実話をいう事で、実在の映像を少し流したのにはちょっとずるいと思ったけど。それも演出のうち。確かにうまいタイミングでの映像使い。
実話って凄いな。架空想像と現実考察って一緒かもね。

「他人の不幸の上に自分の幸福を築くことはできない」クラウディアさん、あーた凄い。
「Imagination No limitation」カツヲ・デザイン、lovelyです。
言葉の記憶。良い歳の出だしになったよい。
ありがとん。
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by lan-tan | 2006-01-28 03:09 | Photo
river
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多摩川かな、確か。
夏だったかな。
いや、秋だったかも。
川を渡る電車の光りが速い速い。
月日も早い早い。
あっちゅうま。
BBQの肉が無くなったのも
あっちゅうま。
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by lan-tan | 2006-01-25 05:17 | Photo
holga
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holgaが好き。先輩のだけど…。
polaroidも好き。8台のうち、ほとんど、壊れてるけど…。
特にSX-70が。最近は高くて気軽に撮れないけど…。
kodakが好き。あの黄色パッケージと、なんか古くささがするし。ていうか、賞味期限が切れてる…。
vespa君も修理待ちのが2台。lambletta君なんて修理どころか再生待ち。
どうやら、僕の持ち物は「完全」という物が少ない。というか無いっぽい…。
でも、愛おしい物ばかり。壊れている分、ずっと気になっている。
心の片隅にいつもいる。あそこを直してとか、磨いてとか、色々想像は膨らむばかり。
ちゃんと一つ一つずつ、集中して直して行こうと決意。
まずは部屋の片付け…。
ま、いっか。
昨日見つけた格言。
「秘する花を知る事。秘すれば花なり、秘せずば花なるべからず」
むむむ、むむむ。
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by lan-tan | 2006-01-20 17:02 | Photo
circular ring
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woman ring [blue topaz.pink topaz.champagne color cz.cz Sv950]
mens ring [Sv950]

「ある子供」見ました。
ある意味、人ごとじゃあないな、とついつい泣いてしまいましたけど。希望を持てる感じです。
同じくダルデンヌ兄弟の「ロゼッタ」も、一生懸命でした。
2作しかまだ見てないけど、出演する女性は魅力的です。
誰かを思い出す時、一生懸命な姿が出てきませんか?
僕も誰かに思い出された時、どんな姿が出てくるんだろ?
と不安になったので、今日を頑張ろう。
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by lan-tan | 2006-01-10 00:14 | Jewelry
the ring of actor's
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前述した役者でもあり、友達でもある藤川俊生との共同(?)デザインリングがやっとこさ制作完了したよ。こういうのをコラボって言うのかな?そもそもコラボレーションってなんなんだろ?辞書にも載ってない気がするし…。ま、いいや。
デザインは基本的に平打ちリングに、サンプルの宝石コレクションの中から彼が気に入って決めたブルームーンストンにダイアモンドとサファイヤを使う事。彼の次回作映画撮影の合間をぬって主に電話と、デジでの画像を使ってのやり取り。自分だけでは思い浮かばないデザインの感覚がとても楽しかった。ミーチングを重ねていく過程で、どんどん細部に彼のこだわりが出てきて、創造的。主張があるのにスムーズに建設的な話ができたのは彼の才能だと思う。
宝石は「最上級の品質を」で、俊生らしい。
渡したのは年の瀬。ほとんどの店が閉まっていて、たまたま見つけた京都風ダイニングバー。これも俊生らしい…。すべてが思い出。良い師走になった。
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手書きでの刻印という事で大体の原型をワックスで作り、鋳造後の3個のリングと釈迦玉を飾りにロウ付けした。手作りの味を出すのは、やっぱりワックスだけでは出ないと思う。一応僕なりのこだわり。手間がかかるけど、デザインに無理が出ないかぎり、できるだけ全て彫金技法で作りたい。宝石を彫り留めし、タガネで側面にミル打ちをして完成。しかし、タガネ使いはまだまだ未熟だわ…。
ところで、僕はクリスマス前から後にかけて、ひっきりなしに御徒町と家の往復。クリスマスの23、24に御徒町という秋葉原に負けをとらないマニアックな街に、ごく普通のカップル達がアクセサリーを買いに来ているのにはびっくり。少し奇妙な風景でした。寝グセ&クマたっぷりの僕も負けてなかった気もするけどね。
みなさん、明けましておめでとう☆創造&想像&妄想的な1年を過ごしましょう☆
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by lan-tan | 2006-01-03 05:41 | Jewelry