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by lan-tan
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pipe organ
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叔父の5周年追悼コンサートのために信濃町教会へ。
おばあちゃんのお兄さん。あれ?叔父でいいのかな…。

僕にとっては親戚の人たちとの繋がりを感じれる機会だし、なんせパイプオルガン演奏が聞けるという事で。

教会は何年か前に建て替えられていたらしく、わからなかった。人に聞いたら目の前にあったくらい。
前の古い教会な感じが好きだったけど、まあしようがない。
まわりも意味のわからないビル達が建っていて、ずいぶん変わったなぁ。

一般の方も聞ける形をとったので、堅苦しくも、正装でも無くて、とても心地のよい空間。
パイプオルガンの生の音色は素晴らしい。
鳥肌が立つっていう感じではなく、なんかこう…。言葉がわからんね(笑)。

「5周年を祝って」という言葉が印象的で。キリスト教らしいな。
考え方には共感が持てる。
亡くなるって事は、本人にとっては祝うべきなのかも思うし、そう思うとこちらの気持ちも違う。
亡くなってからも、こんな機会を作れて、人を集める叔父さんは、正直羨ましいもんです。
少しでも同じ血が流れてるなら、そうでありたいもんですな。

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consoleって言うみたい。なんかね、作りが魅力的。
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by lan-tan | 2006-10-25 01:20 | Dialy
pearl earrings
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pearl earrings/3.500 [pearl.jade.Copper.Sv950]
さあ、天窓の次はやっとこさ、アクセサリ製作。
「ブログにアップロードするどー」と思ったけど、その前にちらっとネットサーフィン。
そしたら最近ブログを新たに再開した友達「textile moko」の彼女もビーズの作品乗っててびっくり。
オランダの土地なんて、想像するだけで、呼吸が浅くなります。
僕は彼女のファンでございます。

このピアスの真珠は、以前四国へのバイク一人旅の途中で買った思い出のもの。
なんとなく伊良湖岬からフェリーで、三重県の鳥羽に行ったら、ミキモト真珠島なんかあって、真珠の地だったから。貧乏旅だったのに、ついつい購入。
真珠なんて、御徒町に行けばいくらでも買えるけど、そういう思い入れも大事でしょ?
次の製作目標は、大変待たせてしまったペンダント。
良い石が見つかったのだ。
とてもとても、こだわりのあるし、物の質がわかる人だと思うから、中々踏み切れなかったけど、やるど。
魂こめるぞー。
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by lan-tan | 2006-10-21 02:01 | Jewelry
ghost…
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綺麗だけど、そう、見えない?
僕にはもう、それにしか見えなくなってきたし、そんな解釈しかできないわさ。
場所は台東区…。
ぶるっ、ぶるっ。
こわっ。寒い。
暖房つけよっと。
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by lan-tan | 2006-10-19 03:23 | Photo
get a skylight !!!vol.2
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つ、つ、ついに天窓完成!!あぁ、感無量。
この空がどれだけ見たかったか…。懲役5年は長かったわ。
屋根にぼっかりと穴空いてただけの時は、絶えずゴミやら虫やら入ってきて、不安だらけだったけど、今は良い感じ。
もちろん、手作りだから粗は目立つけど、レトロでお気に入り。
制作費は5千円もかからず。
家にあった工具や材料をたくさん使ったし、最低限のものしか買わなかったから、良かったな。やっぱ業務用はいいわ。
でも、なぜか、クリスマスカラーになっちゃった。
良い環境になった。
よし、気持ちも新たに他の製作するぞい。
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by lan-tan | 2006-10-17 00:51 | Photo
morning & night light
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朝と夜の光が一緒に屋根裏部屋に遊びにくるように。

屋根穴空け作戦のおかげ。

我が家の光が変わってきたわさ。
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by lan-tan | 2006-10-16 04:21 | Photo
get a skylight
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e0087542_0411070.jpg勢いで天井に穴をあけちゃいました。
この直射光が全然入らない屋根裏部屋に住み始めて早5年。
もやしっ子の僕は太陽浴びないと、全てダメダメで。
せめて天窓があったらな〜と、ず〜と思ってて。
リフォーム会社や、オークションで窓枠とか探してたけど、安くても10万強。当然高いし、自分で屋根に穴はさすがに自信無いから諦めてました。

でも、自分でもよくわからないけど、徹夜で帰ってきた朝に、急に光を浴びたい気持ちがムクムクしてきて、取り付かれたように作業。
ホコリと、煙の中に帯状の光が入ってきた時はまさに、「ショーシャンクの空に」の心境。

ま、今は穴が空いてるだけの状態で…。
明日は雨降るかもって。
なんとかしなきゃ。

驚いたのは、天井の材質。
屋根裏部分は建て増しで古くないので、てっきり鉄板だと思ってたら、瓦みたいなセラミックみたいな材質。
並べ方は瓦と一緒!
昔の人の技術が今に残ってるんだね。
すごいね。

夢は三角屋根の上で、星空の下のお酒。
ろまんちっくね。でも、やっぱ怖いな…。

光は希望ですな。
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by lan-tan | 2006-10-11 01:03 | Photo
Annui&Amber
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アンニュイな感じが好き。
でも、倦怠感とはいいけど、退屈はいやだぞ。
色でいうとblueの憂鬱さが近いとかなんだとか
なんか違うぞ。寒々しいのは嫌だし。

色で言うとアンバーな感じが好きで。
琥珀色。
フィルターもアンバーに惹かれます。
暖かいし、kodakぽいしさ。
まったりじゃない。

統計で言うと日本人はブルーが好きなんですと。
こりゃまずいな。

色って面白いね。
みなさんは何色??
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by lan-tan | 2006-10-07 04:19 | Photo
photography of the dramatic company
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綺麗ですねぇ☆
はい、無論男性ですが、綺麗という事には間違い無いです。ドラッグクィーンのお姉様では無いですよ。
『劇団 虎の子』の役者、ヒロトモさんです。
次回公演の『おんな』のフライヤー用撮影を頼んで頂きました。ありがとうございます。
撮影時はデザインがまだラフも決まって無い段階でしたし、衣装が着物とは聞いていましたが、まさかここまで巨大とは思って無く(笑)、結構戸惑いましてテンパリまくりでしたが、楽しかったです。

虎の子のフライヤーデザイナーの相馬さんが写真を素材として、どう使うかが楽しみです。
役者のみなさんは相変わらず、ビシっとしてかっちょ良かったですが、スタイリストのまーこさんも個性的で。
なぜかバックの中には袋詰めの「コオロギ100匹」をお持ちになっておりました…。なぜっ?!
コオロギの鳴き声が好きなのかな?と勝手に瞬時に納得しましたが、聞くとタランチュラの餌という事でした。興味深い。

その他に花魁の女性人、WEB用で虎の子トレードマークの眼鏡撮影などなど。
にっぽん女性の古来からの「美しさ」にうっとりです。海外(ほとんど行った事ないですが…)に行った時に余計思いませんか?やっぱ惹かれるのはアジア女性ですな。アジア人なんで当たり前かもですが…。

公演日程は2007年2月16〜25日 大塚萬劇場。まだ、ちょっと先ですが楽しみです。
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by lan-tan | 2006-10-03 05:02 | Photo
『Musica Festa Fukushima 2006』
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何をしてるかさっぱり正体不明の先輩からの「とにかく来い!」という事で行ってきました。福島へ。
『Musica Festa Fukushima 2006』 。正直今回で初めて知ったイベントで、一応「仕事」ということだったけど、全然働かなかったな…。
ブーススペースだけ用意してあって、現地に着くまで何をするかも決まってないのに、多種多様な人種が集まっていたので、終了間近にはちゃんとしたプースになっておりました。すごいねぇ。
神社という事、UA&little tenpo出演で写真が撮れる事、土湯温泉、1泊、etc…でミラクルな1泊2日。
がっつり写真撮ってきましたけど、肖像権関係でブログには載せられません。残念。
リトルテンポは池上本門寺でも見たけど、寺好き? steelpanのticoさんは国立出身ですって…。あのまったり国立タイムな感じはやっぱりなと。
それと、行ってから知ったけど「土湯こけし」。
旅館には、まるでホンマンのような2m強のこけしちゃんが居ました。なぜかこけしには惹かれます。
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隣のブースでルワンダ出身でNPO法人「ルワンダの教育を考える会」の展示販売品。
偶然にも直前に「ルワンダホテル」見てたので、映画の中の人が間近にいるようで不思議な気分。
貧な僕にはお茶買うくらいしかできなかったけど、単純に福島の秋の夜に温かいミルクティーはとても美味しい。
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by lan-tan | 2006-10-01 01:47 | Photo