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by lan-tan
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CD ー credit
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4月25日発売「gagaga SPーbest albam」。ちびっとですが以前府中で撮った写真&クレジット載せていただきました。ありがとうございまする。
みなさん。楽屋では、僕が持っていたステージ上のイメージとは違い、繊細な雰囲気でした。
人間on-offが大事。
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by lan-tan | 2007-04-30 01:35 | Photo
■ LEXON - TWICE ■
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国立の『George's』でセールで衝動購入。機材意外で久しぶりの新品お買い物。

お気に入りですこれ。
説明書にも全く使用方法が書いとりません。(読めないだけかも)
アラームの解除の仕方がさっぱりわかりません…。
なんで、主人が居なくても毎日鳴り続けます。
そんなところが可愛い。

ラバーなんでついつい触っちゃいます。
液晶を押すと品のあるブルーに光りまっす。
品の無いブルーのLEDが多いけど、これはいい感じ。

国立の現在の『George's』は以前は『CIBONE』でした。
『CIBONE』の方が響きも好きだったし、パッケージも可愛かったのになぁ。
なんですか?『ジョージズ』って…。
こういう名前が変わるのって、良い変化ならいいんだけどさぁ。
店舗展開の作戦は色々あんるのでしょうが、良くわかりせん。

まぁ、世の中、修理期間の短い製品が増えております。
旧・通産省の指導のようで部品の保有期間が5〜10年ですが…。
短いよ…。いつか自分の子供とかに使わせれないじゃないのよ。
みごとに僕のCANTAXもやばいです。
PSE法も安全性よりも、利害が関わって作られたとしか思えないし。
良いものがそんな中でどんどん変わっていきます。
デジ一眼のようなサイクルのモノはしょうがないとはいえ。
味のある古い家もかんたんに取り壊されてます。
今時の日本製の自動車のようなモノって、なんか買い換え前提で生産されてる製品のような感じする。そういうモノに購買欲は湧きません。
ビートルみたいな車がいいな。
頑張ってる感じがいいな。
ま、買えないけどね★
そんな感じなのに、この時計は、いつか壊れるっしょくらいで買ってしまいました…。
長生きしてね。
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by lan-tan | 2007-04-27 10:20 | Photo
Corona beer × wassy
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かっちょいいよ、ちみ。
「コロナビールは、立って飲むのがお行儀」ってキャッチコピー。一時は使われたんだと。
ばっちりじゃん。
君とvespaに乗ると、いつも事故ってしまうのは何故だろね?
不思議だね。
カメラ向けるとポーズ取る、根っからのフロントマン。
ささやかな祝勝会(?)
お酒がうまいね。
おごってくれてあんがと。
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by lan-tan | 2007-04-24 04:48 | Photo
rainbow & neon lamp
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ちょっくら旅という感じの、気軽な事じゃないけど北へ北へ。
こんな虹は初めて。
ここに来ると、なぜか虹に縁がございます。

前日は、僕は10何年かぶりに虹マスをさばいてた…。
またまたシンクロニシティ?
自然万歳。

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旅終わりの、こういう少し寂しげで怪しげな光りも、ついつい。
どちらかと言うと、こういうネオンライトの方が僕はノスタルジックな気持ちになります。

どれもこれも光が作ってる。
色んな気持ちの光があるもんですな。
光は不思議です。

この景色はもしかして、あの子が見せてくれてるのかも。
と思う今日この頃。
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by lan-tan | 2007-04-17 14:43 | Photo
Old chair ( ≠ antique)
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我が家の1階に転がっていた椅子。
確かジイちゃんが技工室で使ってたモノ。
この歪み加減といい、ヘタリ具合といい、愛嬌を感じます。
たぶん、ジイちゃんのお尻の下で長年頑張ってたんだろうなーなんて、
ついつい想像してしまうのです。
そうなるともう捨てれません。。

今いろいろ整理をしてます。

そうそう、僕は、よく友達に片付けられない症候群と言われます。
自分でも何とな〜く自覚してます。遺伝もあるのかもしれない。
たまにワイドショーでやっている「ゴミの家の人」も少し、気持ちはわかります。
僕にとってのジイちゃんの椅子で置き換えれば、彼らにとってみれば、ゴミじゃないのは当然だと。
たいがい本人は自覚が無いかもだけど、たぶん何かを失うか、失いそうになって、その隙間を埋める行為なんだと思う。
そういった時はだいたい、旅、食、寝、遊、買、呑であったり色々ありますが、
でも、人に迷惑はかけちゃいけませんな。
まさに「笑うせぇるすまん」になってしまいます。

そうやって思えば、今までの自分は思い出に縛られるタイプかもと。
前を向いているつもりでも、一度後ろを振り返ると、もう思い出にどっぷりはまります…。
例えば、片付けしてて、写真が出てくると眺めてしまって進まないし、片付けやる気無くなる、みたいな感じあるでしょ?
そうやって感傷的になっているのをロマンチックと思うか、
本来の目的がずれて意味のない事をしている、と思うかは程度によりますが
ちと自分は度が過ぎてる。
気分屋なんで、その時の雰囲気にかんたーんに流れてしまいます。
催眠商法にもひっかかる自信がある…。

思い出の品はみんなそれぞれあると思うけど、
僕は場合問題なのは、特別な思い出の品に限らず、
骨董屋やリサイクルショップのモノでさえも同じような執着をしてしまう。
なぜか、新品のモノにはあまり魅力的に思わない。
バイク、カメラ、ギターも新品は買った事ない。
我が家には新品がほとんど無い。
てか、そもそも買えんし…。

これは結構危ない感覚で、やっぱりガラクタ王子になる危険性は大。

で〜も!たとえば音楽、映像、写真、景色を見たり、人と会って何かかしら心が動くっていう感覚と
ガラクタが僕の脳味噌に何か発信してくる感覚は僕にとってみると一緒だと思う。

話を広げちゃうと、もろもろ「芸術」ちゅうふうに呼ばれている物事は、ようは受取手の問題が多分にあるだろうし、何も感じなければ意味が無いのかなと。
そういった意味だと、僕の感性はガラクタにて、刺激させられてる。ガラクタありがと。

でも、ここまで書いてなんだけど、最近今ままでのこういうモノに執着っていうのを変えたい気がして。
たぶん本当に必要なモノっていうのは案外少なくて
その度ごとに優先順位をつけて取捨選択していかなねば。
苦手だけど、なんか自然にできる気がしてきてる。

それは、たぶん、これから
自分にとって絶対的な価値観が生まれ始めてる気がしてるからなのです。

ちなみに辞書には
antipue=古美術品や希少価値のある古道具。骨董品。
これが人物に使われると→骨董品=古いだけがとりえの、役に立たない人や物のたとえ。
あぁ恐ろしい…。e0087542_10271590.jpg

これら電気製品も中古でございます。
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by lan-tan | 2007-04-09 10:42 | Photo